宗像市・福津市・古賀市対応
古いブロック塀の撤去をお考えなら、土間コン施工センターへ。宗像市・福津市・古賀市に対応しています。3市とも撤去費用の一部を補助する制度を持っており、金額は市によってまちまちです。そして撤去したあとの地面をどうするかまで、まとめてご相談いただけます。
ブロック塀撤去の参考事例をご紹介します。


※ 写真は施工内容の参考です。掲載写真そのものが提携施工店の実績とは限りません。
ブロック塀撤去の費用は10mあたり99,000円(税込)〜が目安です。
金額が変わるのは、主に次のような場合です。
「一式」でまとめず、項目に分けてお見積りします。
3市とも、道路に面した危険なブロック塀の撤去に補助制度があります。補助率も上限額も市によって違います。
| 古賀市 | 工事費の3分の2・上限160,000円(古賀市ブロック塀等撤去費補助事業) |
|---|---|
| 福津市 | 工事費の2分の1・上限120,000円(福津市ブロック塀等撤去費補助金)。施工は市内の業者に限ります |
| 宗像市 | 工事費の2分の1・上限109,000円(宗像市ブロック塀等撤去費補助金)。塀の長さ1mあたり8万円を掛けた額が109,000円より低ければ、その額が上限です |
古賀市が3市でもっとも手厚い制度です。補助率・上限額のどちらも最大です。
古賀市の交付要綱(第5条第2項)には、補助の対象になる工事費そのものに上限が定められています。
一敷地当たりの補助対象経費は、対象となるブロック塀等の長さに1メートル当たり8万円を乗じて得た額を限度とする
つまり、短い塀では上限16万円に届きません。
| 塀の長さ2m | 対象経費の上限16万円 → 補助 約10万6千円 |
|---|---|
| 塀の長さ3m | 対象経費の上限24万円 → 補助16万円(上限到達) |
| 塀の長さ10m | 対象経費の上限80万円 → 補助16万円(上限到達) |
なお、福津市の要綱にはこの1mあたりの上限規定はありません(第5条は工事費の2分の1または12万円の低いほう、とのみ定めています)。同じように見える制度でも、細かい条件は市ごとに違います。
宗像市は、補助金の額そのものに「撤去する塀の長さ×1mあたり8万円」の上限があります(10万9千円とのいずれか低い額。宗像市の交付要綱)。
福津市は、撤去工事を市内の業者(市内に本店・支店などの事業所がある業者、または市内の個人の業者)が行うことが補助の条件です(福津市の交付要綱第4条)。福津市で補助金を使う予定の方は、ご相談の際にお伝えください。
3市に共通する条件は次のとおりです。
福津市と古賀市は「診断カルテ」という様式を使い、宗像市は市職員の審査でこれに相当する判定を行います。塀の高さ、傾き、ひび割れ、控え壁(塀を支える短い壁)の有無といった項目を点検し、点数をつけるものです。点数が低いほど危険度が高いという見方をします。
この診断は市が行います。私たちが点数を判定することはできません。お見積りの際に「対象になりそうかどうか」の目安はお伝えできますが、最終的な判断は市の担当課です。
宗像市は門柱・門扉・フェンス・土留めの部分が対象外です。塀と一体に見えても、補助が出ない部分があります。
ここが一番大事なところです。
3市とも、工事を契約・着手する前に申請する必要があります。先に工事を頼んでしまうと、あとから申請しても補助は受けられません。
| 宗像市 | 工事契約前に申請と市の承認が必要 |
|---|---|
| 福津市 | 工事着手前に相談してください |
| 古賀市 | 申請前に工事着手された場合は補助対象となりません |
正しい順番はこうなります。
「見積りを取って、業者を決めてから市に相談しよう」と考える方が多いのですが、その順番だと補助が消えます。
お見積りの段階でご相談いただければ、この順番もあわせてご案内します。私たちは工事を急がせる立場ではありません。先に市へ行ってください、とお伝えします。
| 宗像市 建築課 | 0940-36-5203 |
|---|---|
| 福津市 都市計画課 開発建築係 | 0940-62-5036 |
| 古賀市 都市整備課 開発指導係 | 092-942-1119 |
ブロック塀を撤去すると、その足元に土がむき出しの帯が残ります。
塀は地中の基礎の上に立っています。撤去すると基礎を取り除いた跡が溝のようになり、そこを埋め戻した土がむき出しの状態です。この状態のまま放っておくと、雑草が生える、雨で土が流れて道路に出る、雨の日に泥はねで壁が汚れる、といったことが起きます。撤去して終わりではありません。
別々に頼むと、同じ費用が二度かかります。重機の搬入・回送費、残土やガラの処分にかかる運搬費、現場の養生と片づけ。撤去だけ先に済ませ、半年後に土間コンクリートを頼むと、これらがもう一度発生します。同時に施工すれば1回で済みます。
土間コン施工センターは、撤去と土間コンクリートの両方を同じ施工店でまとめて対応できます。お見積りも1枚にまとめてお出しします。
まず市へご相談ください。診断の予約もこの段階です。
申請して交付決定を受けます。ここまでは工事の契約前です。
当センターへご連絡ください。施工店が現地を確認し、無料でお見積りします。
交付決定後にご契約いただき、撤去工事を行います。
工事完了後、市へ実績報告を提出して補助金が交付されます。
何にいくらかかるのかを、工事の前にはっきりお伝えします。「一式」でまとめず、項目ごとにご説明します。
お問い合わせをいただいたら、地域の施工対応店から折り返しご連絡します。お住まいのご予定に合わせて工事日を調整します。
外構一式の設計は扱いません。扱う工事を絞ることで、段取りを単純にしています。
古賀市が工事費の3分の2・上限16万円、福津市が2分の1・上限12万円、宗像市が2分の1・上限10万9千円です。古賀市がもっとも手厚い制度ですが、古賀市には「塀の長さ1mあたり8万円まで」という対象経費の上限もあります。短い塀では上限16万円に届きません。また、福津市は撤去工事を市内の業者が行うことが補助の条件です。金額や条件は年度で変わることがあるため、最新の内容は各市の担当課へご確認ください。
塀の高さ・傾き・ひび割れ・控え壁の有無などを点検して点数をつける、市の様式です。点数が低いほど危険という見方をします。福津市・古賀市は「診断カルテ」という名称を使い、宗像市は市職員の審査で同等の判定を行います。診断をするのは市で、私たちが点数を決めることはできません。
3市とも「道路に面している」「高さ1m以上」「診断で40点未満」の3つが基本条件です。宗像市は門柱・門扉・フェンス・土留めの部分が対象外です。塀と一体に見えても補助が出ない部分があるため、現地でご確認ください。
できません。3市とも「契約・着手より前」に申請することが条件です。先に工事を頼んでしまうと、あとから申請しても補助は受けられません。市への相談・申請・交付決定を済ませてから、工事の契約という順番になります。
申請そのものはお客様ご本人(塀の所有者)が行う手続きです。私たちが代理で申請することはできません。ただし、申請に必要な見積書のご用意や、工事内容の説明はお手伝いします。市の担当課へ提出する書類の内容について聞かれた場合も、施工店からご説明します。
目安10mで99,000円(税込)からです。塀の高さ、地中の基礎の大きさ、トラックを停められるかどうかで金額が変わります。金額が上がるのは、二重になっている塀や、隣家との距離が近く手作業が増える場合です。現地を見てからお見積りします。
お電話でのお問い合わせ:050-1726-9995(受付 24時間・年中無休)
土間コン施工センター宗像の相談窓口につながります