宗像市・福津市・古賀市対応
カーポートの設置をお考えなら、土間コン施工センターへ。宗像市・福津市・古賀市に対応しています。値段を先にお出しします。1台用198,000円(税込)から、2台用330,000円(税込)から。土間コンクリートと同時に施工すると、別々に頼むより手間も費用も抑えられます。
カーポート設置の参考事例をご紹介します。


※ 写真は施工内容の参考です。掲載写真そのものが提携施工店の実績とは限りません。
| 内容 | 参考料金(税込) |
|---|---|
| 1台用カーポート | 198,000円〜 |
| 2台用カーポート | 330,000円〜 |
| 3台用カーポート | 550,000円〜 |
サイズ・商品・地盤の状況・既存コンクリートの有無によって金額は変わります。カーポート撤去は44,000円(税込)〜(1台用)です。
「カーポートの値段」を調べると、本体価格だけを載せているサイトがあります。実際にかかるのは本体だけではありません。
当センターの料金は、これらの工事費を含んだ金額です。本体だけの価格と比べると高く見えることがありますが、比べる対象を揃えてご覧ください。
ご相談でもっとも多いのが2台用です。1台用を2つ並べるのではなく、2台分をまとめて覆う形になります。
敷地の間口と、車の出し入れの向きで決まります。道路に対してどう出入りするかによって、柱を立てられる位置が変わるためです。
一般的な乗用車1台に必要な駐車スペースは、幅2.5m前後×長さ5m前後が目安です。2台分なら幅5m以上が必要になります。ただしドアを開けるぶんの余裕を見ておかないと、駐車はできても乗り降りがしにくくなります。現地で実際の車と敷地を見て決めるのが確実です。
福岡県北部は台風の通り道にあたります。カーポートを選ぶとき、九州では風への備えが最優先になります。
ポリカーボネートの板が一般的です。軽く、割れにくく、光を通します。折板(せっぱん)という金属屋根は丈夫ですが、重いぶん構造もしっかりしたものが必要です。どちらが良いかは、敷地の風の抜け方と予算で変わります。
見えない部分ですが、風対策でもっとも効くのは基礎です。柱を地面に埋める深さと、周りを固めるコンクリートの量で強さが決まります。風の強い場所では基礎を大きくします。見積書でこの部分が「一式」になっている場合は、何をするのか聞いてみてください。
カーポートと土間コンクリートは、同時に施工するほうが合理的です。
カーポートは柱を地面に埋めて固定します。ここで順番が問題になります。
先にコンクリートを全面打ってしまうと、柱を立てる位置のコンクリートをあとから斫(はつ)ることになります。せっかく打った面に穴を開け、柱を立て、その周りを埋め戻す——余計な作業と、仕上がりの継ぎ目が生まれます。
同時に施工すれば、柱の位置を決めてから基礎を作り、そのあとでコンクリートを打てます。継ぎ目のない仕上がりになり、作業も1回で済みます。
さらに、重機の搬入・回送が1回で済む、残土やガラの処分が1回にまとまる、お見積りも1枚にまとまり比較しやすい、という利点があります。
参考:車2台分の土間コンクリート(目安30m²)330,000円(税込)〜+2台用カーポート330,000円(税込)〜。正確な金額は現地を確認したうえでお出しします。
何にいくらかかるのかを、工事の前にはっきりお伝えします。「一式」でまとめず、項目ごとにご説明します。
お問い合わせをいただいたら、地域の施工対応店から折り返しご連絡します。お住まいのご予定に合わせて工事日を調整します。
外構一式の設計は扱いません。扱う工事を絞ることで、段取りを単純にしています。
330,000円(税込)からです。柱の基礎工事を含んだ金額です。サイズ、屋根材、柱の本数、地盤の状況によって変わります。すでにコンクリートが打ってある場所に立てる場合は、柱の位置をはつる作業が別途必要です。土間コンクリートと同時にご依頼いただく場合は、お見積りを1枚にまとめてお出しします。
見るべきところは3つあります。柱の立て方・屋根材・基礎です。柱は両側支持のほうが構造的に安定します。片側支持でも、台風のときだけ取り付けるサポート柱を後付けできる商品があります。そしてもっとも効くのは基礎です。柱を埋める深さと固めるコンクリートの量で強さが決まります。商品ごとに強度の考え方が違うため、敷地の風の抜け方を見たうえでご提案します。
できますし、同時をおすすめします。コンクリートを先に全面打ってしまうと、柱の位置をあとから斫る羽目になるのです。順番を決めて工事すれば、この手間も継ぎ目もなくなります。重機の搬入と残土処分も1回にまとまります。
カーポートは建築基準法上の「建築物」にあたるため、原則として建築確認申請が必要です。防火地域・準防火地域以外で、増築部分の床面積が10㎡以内であれば申請が不要になる場合がありますが、1台用でも面積は15㎡前後になることが多く、超えるケースが少なくありません。また、カーポートは建ぺい率に算入されるため、敷地の条件によっては設置できる大きさに制限が出ることがあります。判断の基準は敷地の条件と自治体によってまちまちです。現地調査のときに施工店が確認し、必要な場合は手続きの進め方もご説明します。
お電話でのお問い合わせ:050-1726-9995(受付 24時間・年中無休)
土間コン施工センター宗像の相談窓口につながります