対応エリア
土間コン施工センターは、宗像市・福津市・古賀市の3市に対応しています。3市はいずれもJR鹿児島本線沿いで、福岡市と北九州市の間という位置関係です。似たエリアに見えますが、住まいの事情も、市の補助制度も、市ごとに違います。
対応3市のなかでもっとも人口が多いまちです。市の発表では96,598人・46,104世帯(令和8年8月現在)。JR東郷駅・赤間駅を中心に住宅地が広がっています。日の里、自由ヶ丘、ひかりヶ丘といった住宅団地が多いのが特徴で、ご相談も「砂利の駐車場をコンクリートにしたい」「子どもが免許を取ったので2台目を停めたい」といった駐車まわりが中心です。丘陵地を造成した住宅地では、盛土部分の締め固めによって地面が沈むことがあります。お見積りの際に地盤の状態を確認します。
ブロック塀撤去の補助:工事費の2分の1・上限109,000円(宗像市ブロック塀等撤去費補助金)
3市で唯一、人口が増えているまちです。2020年の国勢調査では67,033人でしたが、2026年7月時点では69,286人(福岡県人口移動調査)。5年あまりで2,200人あまり増えました。人が増えているぶん新しい家が建っており、ご相談も新築の外構に関するものが中心です。「引き渡しは終わったが駐車場が砂利のまま」というお住まいからのお問い合わせをよくいただきます。福間、福間南、津屋崎など、市内全域に対応しています。
ブロック塀撤去の補助:工事費の2分の1・上限120,000円
福岡市への通勤圏にあるまちです。市の発表では58,898人・27,811世帯(2026年8月末現在)。JR古賀駅から博多方面へ通勤される方が多く、1世帯で車を2台お持ちのご家庭が目立ちます。そのため「駐車場を2台分に広げたい」というご相談が多く、カーポートの設置とあわせてご依頼いただくケースもよくあります。そして古賀市でぜひ知っておいていただきたいのが、ブロック塀撤去の補助金が近隣でもっとも手厚いことです。
ブロック塀撤去の補助:工事費の3分の2・上限160,000円(古賀市ブロック塀等撤去費補助事業)
| 内容 | 参考料金(税込) |
|---|---|
| 古賀市 | 工事費の3分の2・上限160,000円 |
| 福津市 | 工事費の2分の1・上限120,000円 |
| 宗像市 | 工事費の2分の1・上限109,000円 |
3市に共通するのは、「工事を契約する前に申請する」という条件です。先に工事を頼んでしまうと、あとから申請しても補助は受けられません。
現在お受けできるのは宗像市・福津市・古賀市の3市です。近隣の市町からお問い合わせをいただくこともありますが、現地調査と工事の体制が整っているのはこの3市です。対応できない地域については、その旨を正直にお伝えします。
お電話でのお問い合わせ:050-1726-9995(受付 24時間・年中無休)
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